ジークンドーにとって構えはとても重要です。
この構えは、多くの研究と実験の結果生み出された最高の構えです。
ブルース・リー師祖の映画からも、構えが進化していく様子を知ることができます。

「ドラゴン危機一髪」や「ドラゴン怒りの鉄拳」の頃のスタンスがどのくらいの広さか、そして、「死亡遊戯」や「燃えよドラゴン」の頃のスタンスがどのくらい狭くなっているか気づいていただけるでしょうか?

この記事で解説しているのは、最も進化した形の構えです。

テリー・トムさんが書いた「ストレート・リード」の中でジークンドーの構えの起源について、後ろ足のかかとを上げるアルド・ナディ、縦拳を使うジャック・デンプシーやジム・ドリスコルが挙げられています。

ここでは、細かく説明していきませんが、ブルース・リー師祖がどうやって構えを作っていったかを知りたい方は、「ストレート・リード」を参考にしてみてください。


ジークンドーの代名詞ともいえる「ストレート・リード」。このパンチ1つについて詳しく書かれています。


日本語訳版になります。英語が苦手な方はこちらをどうぞ。

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ジークンドーの構え方

ボクシングでは、利き手利き足を後ろにして構えますが、ジークンドーの場合は利き手利き足を前にして構えます。

つづく・・・。